甘麹とは、簡単に説明すると甘酒の“濃縮版”です。

一般的に販売されている甘酒はさらりとした液状で、
飲料コーナーまたは製菓コーナー付近 に置かれていることが多い商品です。
食塩が添加されていたり、常温で保存可能なものもあります。

また、甘酒は米麹で作られた麹甘酒と酒粕をもとにしたアルコールが入った甘酒がありますが
こちらの記事では麹甘酒について扱っております。

    甘酒

一方、甘麹はいわゆる濃縮甘酒のことです。
薄めて甘酒として飲むための商品で、とろみと濃厚な甘さがあります。
一般的に米麹や酒粕が置かれている付近に冷蔵で販売されています。
スーパーによって取り扱いも様々です。

↓こちらは手作りの甘麹です。

手作り甘麹


以下の写真のように『甘こうじ』という名前で発酵甘味料として販売されている商品もあります。
乳酸菌飲料のような色合いでとろりとした液状タイプ、そのまま料理用の甘味料として使用できます。
(市販のスーパーで甘麹として販売されているのは、マルコメさんのこの商品しか見たことがありません。2023/10/2掲載情報)

   甘こうじ

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